緑の都市賞でヤマトビオトープ園が奨励賞を受賞。表彰式が開催されました。

平成26年度第34回緑の都市賞で、ヤマトビオトープ園が奨励賞(緑の事業活動部門)を受賞しました。 緑の都市賞は、公益財団法人都市緑化機構が主催し、第一生命保険(株)の特別協賛で毎年実施されており、みどりを守り育てる活動や事業の実績を表彰しています。今年は43件の応募があり、内閣総理大臣賞が1件、国土交通大臣賞が3件、都市緑化機構会長賞が3件、奨励賞が4件の合計11件が表彰されました。
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緑の都市賞は、市民、企業、行政それぞれの立場で実際に実行された示唆に富む優良事例を顕彰・発信するもので、先導的な取り組みが普及連鎖することで、環境と共生した緑豊 かなまちづくりの推進に寄与することを目指しています。 ヤマトビオトープ園は開設から12年が経過し、在来種の山野草や樹木、野鳥の生息・飛来などで生物多様性に寄与しています。今回の受賞で、ヤマトビオトープ園の取り組みを広く知っていただき、また有識者から評価していただくことができ、これからの活動にも大変励みになる受賞となりました。 表彰式は、11月5日(水)午後4時からホテルオークラ東京(東京都港区)オーチャードルームで行われ、藤原取締役常務執行役員管理本部長が出席、表彰状を受け取りました。表彰式では、緑の都市賞審査委員長で東京大学名誉教授、印刷博物館館長の樺山紘一氏が「市民社会と緑の文化薫るまちづくり」と題した特別講演を行いました。表彰式では、各賞ごとに一人ずつ檀上で表彰状を受け取りました。 午後6時半からは、会場を移して交流会が行われ、主催者と受賞者が互いに親睦を深めあいました。なお、㈱ヤマトが受賞した緑の都市賞の表彰式とともに、緑の環境デザイン賞(みどりを作る計画を助成する賞)の表彰式が行われました。 平成26年度第34回緑の都市賞で、ヤマトビオトープ園が奨励賞(緑の事業活動部門)を受賞しました。 緑の都市賞は、公益財団法人都市緑化機構が主催し、第一生命保険(株)の特別協賛で毎年実施されており、みどりを守り育てる活動や事業の実績を表彰しています。今年は43件の応募があり、内閣総理大臣賞が1件、国土交通大臣賞が3件、都市緑化機構会長賞が3件、奨励賞が4件の合計11件が表彰されました。