「カルガモ親子の大冒険」 (2014年3月19日~6月6日)

3月19日、タナゴ池やメダカの小川に、カルガモつがいが訪れました。
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4月15日、池の周囲の植物を観察していたところ、上空から滑るようにカルガモが着水し、びっくりさせられました。しばらくすると浮島に出たり入ったり。

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5月25日(日)9時頃 社員が浮島のキショウブの茂みの中で座り込んでいるカルガモの姿を撮影。その時チラッとヒナが見えたと報告があった。

この時期には、池の中にはオモダカ、コウホネ、スイレンなどが見られる。
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5月26日(月)11時半頃、タナゴ池で9羽のヒナがが確認された。

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5月27日 (火)7時頃からカルガモ親子の観察及び撮影を開始した。余り刺激しないよう配慮し撮影に臨んだが、早朝からの強い陽射しの中、ショウブやアシの中へ潜んでいる全羽のヒナを見ることはなかなか難しかった。
7時15分頃から、池のスイレンの葉の上で遊んだり、ホタルの小川を遡ったり、メダカの小川を泳いで湧水池まで上るなど、活発なヒナの姿を確認した。 お母さんが、ヒナを気遣い、疲れたと判断すると、草むらの中や遊歩道で休んだり、ひなたぼっこする姿も確認した。
ヒナたちは母親の鳴き声を聞き分け、その指示に従っている様子は微笑ましい。
ヒナたちのユーモラスで可愛らしいしぐさを、先ずは観て頂きたい。

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